1976 年創立された郷 林 集団は 「草嶺 健康登山 」 で有名になりました。郷林集団の会長、ョ正鎰氏は、台中高校時代に同級生を草嶺の家に連れて遊びに行き、古い屋敷を旅館に改造し提供したところは同級生のなかで評判がよく、次第に同級生たちの夏、冬休みを過ごす格好の場所となり、草嶺山荘は台湾の民宿の始まりとなりました。

その後、郷林集団は旅行業から建築開発業へ拡大し、 1980 年に郷林建設を設立しました。家を買い換えるのが好きな顧客をターゲットに建築する住宅はいずれも 40 坪以上で、「郷林花園大廈」、「郷林科学大樓」、「郷林法国」、「郷林凱ス」、「郷林麗京」、「郷林麗池」、「郷林雲頂」、「郷林大自然」など次々と建設し、完売率 100 %で台中不動産市場のリーダーブランドとなりました。 28 年間でョ正鎰会長は郷林集団を営造建築、旅行、マスメディア、人材派遣、金融、農業などの事業領域へ発展させ、グループ従業員は 1,200 人余り、年間営業総額は 180 億元余りとなりました。

今後 10 年以内に、郷林集団は台湾で他の 9 箇所の風景区にザーラルホテルと同クラスのリゾートホテルを、また中国や海外にも投資を行い、 10 つの同クラスホテルの建設を計画しており、グループのリゾートホテル総数は 30 になる予定です。

ョ正鎰氏は郷林集団の経営のほか、台中市建築公会理事長、台湾省建築公会理事長、台中市商業総会事長、行政院観光発展推進委員などを務め、地方公益事業を推進しています。 「台中科 学 園 区 」、「水? 飛行場の 清泉崗 移転 」、「台中 の直轄 市 昇格 」、「大型 会 展中心 の建設 」、「台中遷都」 など 五大 事項を進め、どれも 台中市 が国際社会と足並みを揃え、 上海、 シンガポール 、香港 と同様の国際都市にしたいと考えたものです。


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